北語楊教授の講座を受講しました

 3月9日夜、北京語言大学楊玉玲教授による「語法教学的“雕虫小技”」というテーマのオンライン講座を受講しました。本当に素晴らしい講座で、色々勉強になりました。

 楊教授は「国際漢語教師語法教学手册」の著者であり、対外漢語教育業界で有名な方です。 今回の講座には、楊教授が中国語文法の伝授法やテクニックなどについて、とても実用的な方法をシェアしてくださいました。

 中国語では、 意味の近い単語や文型がたくさんあります。どうやって使い分けるか言葉だけでの説明は足りないと思います。

 こういう時、画像や動画で補助的に説明すると、生徒さんが理解しやすくなります。

 例えば、「能」と「会」の違いを画像でこういうふうに説明できます。

「“把”字句」はこんな画像を使って練習することができます。

生徒さんに分かりやすく理解させるためには、画像や動画などを活用するような授業法、当教室にも取り入れています。

例えば、上記の「 “把”字句 」についての説明は、楊教授が挙げた例のように画像も使いますが、さらに映像も使います。映像を見ながら、「把字句」を練習していきます。

※こちらの映像を見て、いくつの「把字句」が言えますか?

   

当教室は、ドラマから必要な場面を切り取って編集された映像を授業素材として使われています。現在、すでにHSK1-4級の語彙や文型の動画映像が制作済みで、授業に活用されています。これらの映像は生徒さんが中国語に対する理解、運用につながる一つの大事な手段に違いないとっ思っています。

♪岡崎市・蒲郡市・西尾市からも通いやすい幸田町にある少人数制「中国語教室 杏花」      「楽しく、明るく、暖かく」をモットーに、日々受講生の方の中国語習得にお手伝いをさせていただいております♪

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